あなたの中にある否定の感情
受け入れよう
全部YESでなくていい
NOがあって当然
NOを言えるようになった時
《あなたらしい》あなたがそこにいる
人はなぜかマイナスの感情を隠したがる
あなたもそうじゃない?
NOと言えるのは
誰のものでもない
あなたの心に素直であるということ
自分の目線で
自分の価値観で
自分の思いを表現する
とても簡単なのに難しい
どうしてマイナスな感情を隠すの?
人に嫌われたくないから?
周りと一緒でないといけないから?
いい人である必要があるの?
こんな風に自分に問いかけたことがあるはず
それはあなたの心に素直になれた時に沸き起こる疑問
時として《周りの視点》は大切で
自分を客観的に見つめる時に必要な視点
けれど
《周りの視点》に振り回されると
《自分の視点》《あなたらしい》を見失うことになる
《あなたらしい》を見失った先にあるものは
《誰でもいい顔する人》という評価
不特定多数の目線がこわい
人からの評価が気になる
それは《あなたらしい》を見失っている証
ものさしは自分でいい
《あなたらしい》を表現していい
あなたがNOと言っても大したことは起こらない
あるとすればーーーーー
人のものさしを受け入れない
自分のものさしで測ったものだけに固執する
自分大好きな人からの評価が下がるだけ
そんな人に
評価されて
考え方が違うと言われて
あなたはそれでもその人を大事にするの?
あなたの心に寄り添ってもくれない人が大事?
イヤなものはイヤでいい
あなたが自芯を持ってNOと言った時に
本当に大切な人が分かる
あなたが自心を持ってNOと言った時
受け入れてくれる人が隣にいることに気がつく
あなたの中にある否定の感情
受け入れよう
全部YESでなくていい
NOがあって当然
NOを言えるようになった時
《あなたらしい》あなたがそこにいる


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